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2019/04/09 ブログ: フレッシュポット

デビッド・オースチン・ロージズ 中川です。弊社プランツセンターで、フレッシュポットの販売が始まりました。フレッシュポットとは、今年の2月に鉢上げした鉢苗のことです。そして待望の2019年度新品種、「ユーステイシア・ヴァイ」と「ガブリエル・オーク 」も販売開始!あと昨年、大好評につき品切れだった「ザ・ミル・オン・ザ・フロス」も在庫しております。枝が伸び、小さな葉っぱが大きくなり、つぼみができ・・・、この時期から苗の成長を見続け、花が見事に咲いたときの喜びは大きいものです。そんな喜びを感じられる、フレッシュポットはいかがでしょうか。

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2019/03/22: 2019年3月のガーデンv

デビッド・オースチン・ロージズ 中川です。私たちプロダクションチームは、ガーデンで剪定枝や芝生の枯葉の掃除におわれる一週間でした。ちなみに私は、冷たい空気の中で見る、冬剪定後のガーデンに美しさを感じます。というわけで、現在のガーデンの様子をお届けします。

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2019/03/12 ブログ:植え替えについて

デビッド・オースチン・ロージズ 中川です。弊社で販売している鉢苗は主に6リットル鉢ですが、この鉢のまま育ているお客様が意外に多いと聞きましたので、今回はそのデメリットと植え替えによるメリットを書きます。土が多ければ多いほどバラには良く、地植え、もしくは大鉢(できれば30リットル以上)への植え替えをしていただければと思います。メリットその1:水の管理が楽(水やりの回数が減らせる)メリットその2:温度による影響が少なくなる(夏の高温対策)メリットその3:バラがより健康で大きく育つ(根を張るスペースが大きくなる) つまり鉢が小さいままだと、土が濡れすぎたり乾きやすかったり、夏は高温のダメージを受けやすくなり、何年たっても大きくならない、というわけです。植え替えのタイミングですが、春秋なら花が咲き終わり剪定をした後、夏なら暑さのピークが過ぎて夏剪定をした後、冬ならいつでも問題ないと思います。ご参考までに、画像はどちらも一年前に鉢上げしたL.D.ブレスウェイト(50リットル鉢)とロアルド・ダール(35リットル鉢)で、6リットル鉢との比較です。

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2019/03/07 ブログ: 冬剪定 その2

冬剪定の目的は、新陳代謝、病気の予防、樹形形成の補助、と考えています。そのために、シュートの更新が悪くなった古い枝、秋以降に生えた細長い枝、出開き(ネズミのしっぽのような短く細い枝)、向きの悪い枝、枯れ枝などは、根元から切り取ります。いいかえれば健康な枝を残し、元気なシュートが出やすい環境を作ることになります。それは、病気に強い株を作ることにも繋がります。また樹形形成の補助については、例えばバラが百品種あれば百通りの樹形があり、それを生かすために形を整える剪定をします。花だけでなく、樹形も各々のバラが持つ個性として楽しみたいものです。ポイントは、手前を短く奥を高く、横を短く中央を高く、立体的に切ることです。そうすれば低い位置から高い位置まで花が咲きます。画像は、私が剪定したビフォーアフターです。見えやすいように大鉢を使いましたが、基本は地植えも同じです。地植えの場合の高さは、まわりのバラや植物も考慮するといいかと思います。

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2019/02/27 ブログ: 冬剪定 その1

デビッド・オースチン・ロージズの中川です。私たちのガーデンには、およそ3,000株のバラが植えられており、現在冬剪定の真っ最中!そんな剪定で使う道具たちをご紹介します。剪定鋏はフェルコ社製を使っています。一日に何百株と剪定するので、タフで壊れず部品交換が簡単にできるこの鋏を重宝しています。およそ樹齢が10年になるガーデンのバラの剪定には、太枝用の剪定鋏は必携で、これだけで済ます場合もあります。そして最後は、剪定後の株元掃除に使う熊手です。「良い剪定をするには正しい道具から、良いバラを育てるには正しい環境から」切れる鋏を使うと、剪定は面倒でなくなります。良い熊手を使うことは、株を傷めず株元を綺麗にし、病気の予防にもつながります。冬剪定後にきちんと“掃除”をすることはとても大切な作業だなと感じています。

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2019/02/20 ブログ: 冬の仕事

デビッド・オースチン・ロージズ の中川です。前回に続き、“裸苗”のお届け作業について。一般のお客様だけでなく、デビッド・オースチン・ロージズの裸苗は全国の販売業者様へも出荷させていただいてます。その数、多いところで数万本!運送業者様にご協力いただき、たくさんの裸苗を箱に詰めて毎週出荷しています。鉢上げされたイングリッシュ・ローズが、この春、日本全国できれいに咲くことを想いながら出荷作業は着々と進められていきます。

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