切花コレクション

ここに掲載されているバラはデビッド・オースチンの切花品種です。
国内のフローリストより、年間を通してご利用いただけます。

季節を問わず、ブーケ、イベント、結婚式などのお祝い事に最適です。

デビッド・オースチンの豪華な切花は、ふっくらとしたつぼみが数日のうちに美しいカップ型でロゼット咲きの魅力的な花へと徐々に開いていきます。

純粋で燃えるような自然な色合いは、バラ以外の花やアクセサリーとも美しく調和します。

切花を長くお楽しみいただけるよう、特別に育種されているため、ご家庭でも5日〜7日間日持ちします。花持ちが一番いいのは、近年の品種、ダーシー、キーラ、そしてケイトです。

切花の多くはほとんど香りがありません。人はそれぞれ、少し違った感覚で香りを感じ取るものですが、ペイシェンスはコレクションの中でもっとも香り豊かだと言われています。キーラとケイトにも、うっとりするような香りがあり、ジュリエット、ミランダ、ダーシーには軽やかな香りがあります。

 


Darcey (Auschris)
ラズベリーレッドのロゼット咲き。開くにつれカシスのような色合いに。軽やかなフルーツの香り。

Juliet (Ausjameson)
エレガントなカップ咲き。ややシェードがかったピーチカラー。ほのかにティーの香り。

Keira (Ausboxer)
淡いピンクとクリーム、さらにピーチをブレンドさせたような柔らかな色。カップ型のロゼット咲き。やや強めの香り。


Kate (Auschris)
やや長めの花で、大きく開くラズベリーピンクのロゼット咲き。うっとりするようなフルーツの香り。

Patience (Auspastor)
クリーム色のつぼみが、バターミルク色に開くロゼット咲き。オールドローズとミルラの香り。

Miranda (Ausimmon)
ローズピンクの特徴あるロゼット咲き。外側の花弁がややグリーンが入る。デリケートなフルーツの香り。

2013年から2014年にかけて、切花の新品種をいくつかご紹介する予定です。

残念ながら、栽培用の苗の販売はしておりませんのでご了承ください。

切花品種に関するお問い合わせなどございましたらjapan@davidaustinroses.com へご連絡お願いいたします。